簡易シュミレーションはどの業者にもあるよ

学校を卒業後、就職する経験のないまますぐに結婚をしました。
子どもを出産し、子育てと両立できる仕事を探していました。
一応仕事はあったものの正社員ではなく、子どもの保育園代やらなんやらで、ほとんどお金が残りませんでした。
フランチャイズで教室経営の仕事をしていたのですが、生徒が集まらなと当然収入も増えません。
チラシも作りましたが、いくらかは実費で払わないといけませんでした。
生徒も中々増えず、少ない生徒で数年間運営をしていましたが、教室で仕事をする時間は空けておかないといけません。
外でアルバイトをしたくても難しいのです。
そんな中やはり生活が苦しくなってキャッシングをした経験があります。
1,2年の間に合計数十万円借りました。
その後フランチャイズはやめて掛け持ちで外でアルバイトをするようになり、徐々に返済できるようになり、一件落着です。
全部返すのにも2年近くかかったと思います。
借りた額は100万円にも満たないし、大きな額ではありませんが、稼ぐ給料からすれば返済はとても大変です。
毎月ほんの少ししか返済はできませんし、返済した分は自由に使えるお金も減ってしまいます。
キャッシングは今や気軽に申し込むことができますし、ピンチの時は本当にありがたいですが、返済ができるかどうかよく考えて借りないと長い間苦しみます。

忘れられない借金生活

私は新卒で簡単に就職することができました。
当時は運の良い人と自分で思えていましたが、実際に就職してみれば人生最大の失敗に繋がる出来事に過ぎませんでした。
就職先は某パチンコ会社。
最近はパチンコ以外にも飲食店や本屋など、多岐に事業を展開してきている企業でした。
私はパチンコなんてしたことがなかったので、他事業に関わりたいと就職しましたが、一番人手が欲しいのがパチンコ業ということもあってかそちらへ回されました。
就職して半年はいい上司に恵まれ、仕事も順調でしたがそれから店舗改装のために初めて地元を離れた土地へ異動となりました。
初めての一人暮らしという環境への不安もあり、仕事から帰ってくると虚しい毎日が続いていました。
そこに加え、もう少しで退職するという上司に目をつけられてしまいました。
営業中に平然と私をほかの従業員の前で罵倒してくる上司に、注意するほかの上司もいませんでした。
その罵倒癖のある上司にマネージャーが気づいた頃には、私は心身ぼろぼろになっており、気がつけば飲酒運転で捕まっていました。
酒気帯び運転でしたが、50万円の罰金です。
新入社員の私にそんなお金はなく、キャッシングを利用してその場はしのぎました。
しかし自動車免許は取り消しとなってしまい、車に乗れないと使い物にならない土地だったのもあり職を失いました。
それからバイトでは生計が立てられず、借金はかさんでしまいましたが、縁あって人の紹介で派遣社員となり無事に借金のない生活にもどれました。
後日パワハラという言葉が世間に広がり、当時パワハラという言葉を知っていたら何か変わったのだろうかと振り返ることがあります。

バイト先の店長の話です

昔、地元でバイトしていたコンビニの店長の話です。
そのコンビニは地元で初出店のお店として、私が在籍していた数年間は
とても繁盛していたモンスターコンビニとして地元では有名でした。

特に他のコンビニと比べて、商品力がなかっチェーン店だったので、
店長の人柄もあってとんかく接客とお掃除だけは地元で一番になろうという雰囲気でした。

そもそもその店長自体非常に人柄がよく、バイト仲間からも人気だったのですが、
その人柄が過去に仇となっていた話を聞きました。

コンビニの店長を始める前、近所のホームセンターで働いていたときなのですが、
古くからの友人に借金の保証人を頼まれた店長。
その人柄の良さから二つ返事でOKしてしまったらしく、晴れて身元保証人となってしまったそうです。

結果は予想通りで、その友人はいつの間にか蒸発…
数千万円の借金だけが店長のもとに残ってしまったようで、
当時小さなお子さんもいた店長夫妻はどうしていいかわからない状態になってしまいました。

それでも一念発起してコンビニを開業することになり、
驚くことにその借金は私が在籍していた数年のうち完済してしまったそうです。

一時はどうなることかと思っていたそうですが、一発逆転ってやっぱりあるんですね。

身の丈にあった生活を

就職して3,4か月が経つ頃、友人からエステの体験チケットを貰ったので、
興味本位に行ってしまったことがそもそもの間違いでした。
昔から体型にコンプレックスがあり、体験で少しでも痩せられたらいいなーぐらいの軽い気持ちで行ったのですが、
そこで担当されたお姉さんの巧みな話術によって、ダイエットを本気でがんばる!という一大決心をしたのです。
しかし就職したばかりの私には、何十万もするエステの代金を一度に払えるほどの余裕はもちろんなく、
月々の分割払いを勧められました。
このくらいだったら払えるかな?と軽い気持ちで承諾してしまい、契約をしました。
家に帰ってからも迷いがなかったわけではないのですが、クーリングオフする手続きも面倒くさいし、
一生懸命に話してくれたお姉さんのことを思うと申し訳ない気持ちも出てきて、
せっかく社会人になったし、自分で稼いだお金だから自分の好きなように使おう。
気に入らなければ途中解約もできるし大丈夫!と変に自分を説得してしまったのでした。
結局途中解約もせず施術はすべて受け、それなりに満足だったのですが、
大変なのはその後でした。
支払いが始まって数か月後、忘れていた学生時代の奨学金の返済が始まりました。
翌年からは全然頭になかった住民税等の徴収も始まり、
一人暮らしの私の生活はいつもキツキツで、お昼御飯も家からおにぎりを毎日持参していましたし、
買いたいものがあっても月々の支払いに持っていかれてしまうので、お給料日なのに買い物もできませんでした。
今はすべて払い終わりましたが、とっても後悔し反省しています。
エステが悪いのではありません。
将来の支出も考えず、いかに浅はかであったか…すべて自分が悪いのです。
人生勉強代ですね。とっても高くつきましたけど。
二度とローンは御免です。

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まるでリレーのような借金

私は五十代の会社員ですが、二十代前半から借金を抱え、未だに借金生活を送っています。ここ三十年間以上、借金の途切れたことがありません。正直、毎月の返済は苦しく感じます。
 その返済は、一つの莫大な借金を返し続けているというのではなく、大小様々な借金を次から次へと返済し続けているのです。一つの借金が終わると同時に、また新たな借金が誕生するような感じです。それはまるで借金のリレーです。金欠というバトンを、借金というランナーが次々に受け継いで走っているようなイメージです。
 しかし、このリレーは決して私が死ぬまで続くわけではありません。何としてでも五十代のうちに、必ず完済してみせます。そして六十代からのセカンド・ライフは、借金のない穏やかな毎日を過ごすのです。そうでなければ、とてもじゃありませんが身が持ちません。
 しかし、よく考えてみれば、たとえ借金は完済しても預金がゼロであるならば、残念ながら穏やかな老後などは不可能です。六十歳で定年退職後も何らかの仕事をして、年金だけでは足りないであろう生活費を稼がなければなりません。
 いずれにしろ、私は死ぬまでお金には苦労し続けることになりそうです。本当に、何とかならないものでしょうか。

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